気になるクラスチェック
気になるクラス・気になる子どもを実際に観察し、改善点を探ります。
| こんなお悩みを お抱えの方に |
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園長先生から見て、このようなクラスがあると、とても気になると思います。
しかし園長先生も、担任自身も何が問題なのか、どうすればよいのか分からないことが多いのではないのでしょうか。
オフィスいまここの「気になるクラスチェック」では、実際に相談役が気になるクラスに入り、子どもの様子を観察し、先生の話を聞き、解決の糸口を探ります。
気になるクラスがあるなら、まずはチェック!から始めましょう。
抱えていた問題が、スッと解決するきっかけになるかもしれません。
気になるクラスチェックの流れ
STEP 01 
園長先生・主任先生のお話を聞きます
(30分)
クラスのどんなところが気になるのか、どの子どもが気になるのかをお聞きし、問題となっている事象を共有します。
「なんとなく気になる」という直感を、できるだけ具体的な問題点として顕在化することがヒアリングの目的です。
STEP 02 
気になるクラスの保育に1日入ります
(10時〜13時)
相談役がアシスタント保育者として、実際にクラスに入ります。
ヒアリングさせていただいた問題点が実際のクラスでは事実としてどのように現れているのかを観察します。
STEP 03 
担任の先生と振り返り
(休憩時30分)
保育に入らせていただいたクラス担任と、今日の振り返りを行います。
実際に起っていること、そして先生がどう考え感じているかをお聞きし、問題を再定義します。
STEP 04 
園長先生に所感を口頭で報告
(30分)
チェック終了後、園長先生に大まかな内容を口頭でご報告します。
その際にかんたんなご質問にお答えするとともに、すぐに取り組める事項があればご提案いたします。
STEP 05 
園長先生に報告書を提出
(メールにて)
10日以内に、クラスチェックの内容を報告書にまとめ、メールにてご提出します。
問題点と現状の所見、そして改善点をご提案しますので、すぐに今後の保育にお役立ていただけます。
STEP 06 
後日・今後の対応についてご相談
(60分程度)
報告書に基づき、今後の対応についてアドバイスさせていただきます。
必要であれば、定期的な実施指導や研修をご提案させていただきます。
気になるクラスが、素晴らしいクラスとなるよう、一緒に改善をサポートさせていただきます。
気になるクラスチェックの特徴とポイント
![]() | 外部の相談役が現場に入るから、客観的に問題を捉えられる。 |
![]() | 現場を知る相談役が、保育者の具体的な問題点の相談に応えられる。 |
![]() | 管理者や経営者からは言いにくい指摘も、客観的に感情を入れずに行うことができる。 |
園長と保育者のかけはしに
気になるクラスチェックに入ったクラスの担任の先生と休憩時間にミーティングした時です。これまで先生が抱えていたこと、思っていたことがドッと溢れるように出てきました。
その最後に、
「園長先生には相談すると、ダメな先生だと思われそうで怖かったんだと気づきました。」と言ってくれました。
多くの先生が、管理者に相談することをためらっています。特に問題があるクラスの場合はなおさらです。
そんな先生に、管理者として、この気になるクラスチェックをプレゼントしてあげてほしいのです。
外部の相談役だからできる、現場の先生と園の方向性にかけはしになると思います。
オフィスいまここ代表
上田久美子
気になるクラスチェック料金(税抜)
| 実地チェック(6時間)+報告書+後日打ち合わせ | 50,000円 |
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※実地チェックは原則9:00〜15:00の対応となります
※交通費実費は別途ご請求いたします。




